オクラながれ

言い訳ではないですが今回のオクラに対してルールをつくっています
1、今年はトマトを中心にオクラを栽培する
2、トマト作業を優先する
3、オクラ栽培期間は8/31に終了とする
4、出来るだけ経費をかけない
5、Sマートに朝どれで出荷する(7月8月)
これらのルールを基本に時間をつくっての栽培になります。

2/25播種(手潅水)
2/27通路水潅水
3/1発芽
3/14・30日チューブ水潅水
4/10チューブを通路に下ろして水潅水
5/1ソリューブルを潅水
5/11水潅水
5/21ケイフン&SGRを通路にまいて水潅水
5/23通路に水ためる(作業場の都合で葉きり4~5枚)
5/29水潅水
6/2通路貯め水潅水

キューリ後作で分析なしの元肥0でスタート全般的に弱めの木になり実が飛びました
原因
初期に木が走ると怖い!のイメージが強く、適正な生育状態を知らなかった
オクラハウスの畝・水圧・潅水のやり方にあった潅水チューブの購入ミスのため水管理がイメージどうり出来ない(今だに改善してない)
畝に湿度がない(下にはある)
赤土(国営農地)で表面は乾くが水位は高い
トマトとカブって忙しくなるのがイヤだった(でもお金は欲しい)

なんか・・全部言い訳みたいでイヤですが、こちらの都合での栽培になってるので当然の結果と言えば当然の結果ですので改善するしかないと考えてます。

現在状況です
b0122834_17265699.jpg

今は収量が少ないので朝のお散歩状態での収穫ですが、天気の助けもあり木の勢いが出てきましたので後一週間後にはボチボチ収穫量も上がってくると予想します。



(自分へのメッセージ)
自分の置かれている立場(借金)の重みが重過ぎて今だに適正な規模・計画が見えぬくく、どう考えても何をするにもメリットよりリスクの方が高くなるし資金が少ない・・・のは分かっていると思う(あんまり自分を信用してない)
だから基本の栽培に力(勉強・作業)を入れ安定した味・収量を上げ、栽培・販売・経営のバランスを取りながらチャレンジするしか「今」を継続できないよ。
[PR]
by mineyabukogi | 2010-06-07 18:15 | 俺は男だ(日々これ精進)
<< 6月9日 オクラ >>